iPhone7のバッテリーを社外品から純正品に変更してみた

純正バッテリーは利用時間が改善するだけでなく画面表示にも影響があるかもしれません。

バッテリー交換で第三者修理店に持ち込まれる状態というものは、劣化したものです。当然、社外品を取り付けるため画面表示の変化について何も気づきません。

純正品をつけた後、明るくなった印象があります。そして、表示がきれいになった感じもしました。

専門的なことはわかりませんが、社外部品ではノイズや電気の供給量的な何かが違うため画質という目に見える形での違いが出るのかなと思ってしまいました。

この点は、アップル社が公表しているものではないので信ぴょう性はありません。


純正バッテリーに交換するためには、容量を30%以下にする必要があるので注意してください。


iPhone7純正バッテリーの交換(IRP)
純正バッテリーを入れたところ

いきなりですが、ほぼ修理作業が終わった写真です。

周りにあるフィルムは、赤いものはバッテリーに張り付いていたもの、透明なものは、画面とフレームを取り付ける粘着テープです。

アップルでは、この粘着テープに防水性能はないと学習し解釈いたしました。


テープについているフィルムですが


フレームにつけるテープ
社外品(青)・純正品(透明)

剥がすときに、画面側につかないということが多々あります。特にバッテリーは、赤いフィルムによくくっつきます。作業のしやすさに注意がされているという点では、純正品のこだわりを感じます。


画面とフレームを着けているテープはがし
粘着テープの部分だけ後からとれる

社外品は、全部はがしてから画面を取り付けます。このときフレームやフィルムがテープにつかないよう注意が必要です。純正品で提供されるテープは、粘着部分だけが残され、画面取り付け後にはがす手順になっています。失敗も少ないのですが作業効率もいいと思います。



純正バッテリーはほぼ無い状態で提供される
0%だった

20分ほど充電して、アップルで定められた検査をした後にお渡しという流れになります。バッテリー交換は、画面交換よりも時間がかかるので、1つの修理にかかる時間は60分前後になるのかなということがわかりました。ただし、修理前に30%以下の容量でないと修理ができないので、スムーズに進んだ場合です。そうでないと、放電だけで3時間かかったりしますので、お店に持ってくるときは充電せずにカーナビで向かってそのまま使い切ってもいいのかなと思いました。




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