• amakubo

iPhoneを充電していて電源が落ちた

坂東市からの持ち込みで、充電しながら出ないとiPhoneが使えないという依頼です。

お友達の紹介でご来店いただきました。


充電していて電池残量がなくなっている


残量が0%になっている

設定のバッテリーの状態を見ます


充電していて電源が落ちています

残量が0%のままになっています

使っていないのに充電されません


iPhone6sを購入してからバッテリー交換の経験はないそうです

6年はそのままです


お友達に、診断してくれるお店があるということで

紹介していただきました


バッテリーの利用状況を見ても

パワフルなアプリは使っていません


バッテリーの劣化が疑われます



劣化のメッセージ

最大容量は77%ですが

バッテリーの劣化を知らせるメッセージがでています


こうなると

細かな診断無しでバッテリー交換です


最大容量70%であっても普通に動作することもあれは

最大容量85%で劣化のメッセージを出すことがあります


バッテリーに関する重要なメッセージが表示されているときは

最大容量は関係ありません


バッテリー交換後はメッセージが消える


メッセージが消えた

最大容量は100%というのは当たり前で

バッテリー劣化のメッセージが消えています


今シーズン11月に入り、急に寒くなりました

このころからバッテリー交換が増えています

夏に「もう少し様子を見ましょう」という方も

「あの頃はアプリで一時的だった」といって最近、交換に来ているので

バッテリー交換の時期になっています


お客様より

iPhoneが充電しなくなり壊れてしまったかと思いました。何とか動いてくれて、グラフの画面を見て、説明してくれて安心しました。ホームボタンが無くなり最新機種はまだかなと思っていたのでもう少しiPhone6sを使い続けていきたいと思います。


店長より

6年以上バッテリー交換をしていないiPhoneに出会うことも出てきました。ここでiPhone修理を始めて、当時はiPhone5sがそんな感じでしたが、iPhone6sというのも時代の流れです。iOS11.3になり、残量の状況をグラフなどで診断できるのも街の修理屋さんとしては説明しやすいので、皆さんも自己診断に活用してみてください。

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