社外バッテリーだとカメラの下が熱くなるということが不安になって

iPhoneXSの純正バッテリー交換をつくば市内からご来店です

ほかのお店を数店舗回ってからのご利用です

独立系修理プロバイダという存在はほとんど知られていません。

街の修理屋さんが正規ルートで「純正部品」を扱っているということがあり得ないからです。中には、社外品をごまかした表現で伝える第三者修理店もありますけど。


背面カメラの部分だけが発熱するほかに最大容量が表示されなくなるのも困るということでのご来店です。

お客様によく指摘されるのですが、「ネットで調べても出てこない」という苦情が多いです。「独立系修理プロバイダ」と表記すると検索順位が落ちるようです。


iPhoneXSの純正バッテリーを使った修理
修理の準備

iPhoneXSの純正バッテリーは、プラスチックのカバーが取り付けられています。

バッテリー取り付け後に圧着を行いますが、今まで以上に強めに圧着するものと思われます。

圧着ローラーをかけているといつも以上に重く感じます。


バッテリーを取り付けてシールをはがすと


iPhoneの純正バッテリー交換
バッテリー交換後です

この後にアクティベーションを行います。

※アップルの学習では違う専門用語を使用しますが、このブログでは一般的に用いられている「アクティベーション」を使用いたします


バッテリー交換後は電源を入れて、残量が20%を超えるまで待ちます。

その間に、アップルへの新しいバッテリーのシリアル番号の登録や動作確認などを同時進行で行います。

充電中の動作確認では、最大容量が「-」になっています。アクティベーション後には「100%」と表記されます。


アクティベーションの作業の様子を写真で掲載したいところですが、難しいので相変わらずの非公開です。一応、パソコンにつないでの有線では行いません。


iPhoneXs以降の機種のバッテリーを交換される全員が「おー」とか「すごい」といってくれます。


バッテリー交換後背面のカメラの下が熱くなる現象がiPhone6sの頃と比較し100%になった感があります。どこの第三者製造の部品も同じです。純正バッテリーにしかできない技術的なものがあるのかなと思います。

閲覧数:23回0件のコメント