iPhoneバッテリー交換価格表

【おねがい】バッテリーを安全に外すために可能でしたら、残量を30%程度にしてご来店いただければと思います。

【純正バッテリーあります】

​社外品からの交換も可能ですが、価格が異なりますのでご了承ください。

機種別一覧表

​作業工賃を含む税込み価格です

iPhoneSE2

​純正品      11,300円

iPhoneXR

​社外品        7,300円

純正品       14,000円

iPhone7Plus

社外品       5,200円

iPhoneSE

社外品       4,700円

iPhone5/c

社外品       5,000円

iPhone11

純正品      14,000円

iPhoneX

​社外品       6,800円

​純正品       14,000円 

iPhone7

社外品       4,700円

​純正品       11,300円

iPhone6Plus

社外品       4,700円

iPhoneXS MAX

​未対応

iPhone8Plus

​社外品       5,800円

iPhone6sPlus

社外品       4,700

iPhone6

社外品       4,500

iPhoneXS

社外品       7,300円

​純正品      14,000円

iPhone8

​社外品       5,200円

​純正品       14,000円

iPhone6s

社外品       4,700円

​純正品       11,300円

iPhone5s

社外品       5,000

​バッテリー交換の作業について

第三者修理屋さんでは、バッテリーを交換してから検査という手順が多いのですが、当店では、修理前にどれくらいの期間バッテリーを使用したかを伺います。

新品購入時であれば最低2年半のご利用になってからの交換になります。ただし、格安SIMなどの業者は、新機種が発売されてから1年経過してから販売されることが多くdocomo、au、SoftBankなどの大手キャリアでの購入と違い早く消耗することが稀にあります。

新品購入時2年半過ぎていた場合、中古の査定でもよく利用する充電回数や最大容量を見てから「交換が必要」と判断させていただき、バッテリー交換の作業を行わさせていただきます。

​稀に、2年過ぎていない場合や、CPUに負荷のかかるアプリケーションを頻繁に利用している場合は、「バッテリー交換をしても意味がないと」判断をさせていただきお断りをすることがございます。

バッテリーの保証は1ヶ月

当店のバッテリーの保証期間は1ヶ月となっております。

保証対象は、何もしていない状態で5分で1%減る現象や異常な発熱です。発熱に関しては基板の異常もあります。

​ただし、上記要因はコピー品が取り付けられて起こることがございますので、修理前にご説明させていただきます。

特例として、3ヶ月利用して「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示されている場合は、特別に交換対象とさせていただきます。

【バッテリー交換の検査の様子】

バッテリー交換前検査・電流を調べる

バッテリー交換の事前検査

充電が正常にできているのかということをお調べいたします。バッテリーがかなり弱っていない限りは、残量を85%以下の状態でしたらよくわかります。90%以上の場合は、しばらくモニターの数値を見て変動の様子を観察します。

修理前のヒヤリングで、パソコンで調べることもありますが、ほとんどの場合は充電中のモニターでわかることが多いです。

iPhoneバッテリー交換前に残量のグラフを確認

バッテリーの残量の減り具合を観察

メニューの設定→バッテリーと進むと、グラフが出てきます。

なにもしていないのに、残量が減っている様子を観察します。アプリを利用しているときは、どのようなアプリを使っているかを総合的に判断します。負荷のかかるアプリのご利用が多い場合「バッテリーを交換しても効果がない」と判断させていただくこともあります。

iPhoneのバッテリー劣化のメッセージ

バッテリー劣化のメッセージを確認

バッテリーの状態を調べます。写真の最大容量に着目される方が多いのですが、上の欄の「バッテリーに関する重要なメッセージ」が表示され、「バッテリーが著しく劣化しています。」と表示されている場合は無条件の交換です。

​もし、新品を購入して90日以内であれば、アップルの保証内容になると思いますので参考にしてみてください

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​パソコンでの検査

iPhone®のバッテリーには、電流や電圧の制御のほか最大容量や劣化具合を判定するための様々なチップが組み込まれています。iPhone®のバッテリーのメニューで表示されない、充電回数や出荷された時期を調査するためにパソコンを用います。

※充電回数とは、例えば20%を5回繰り返して100%になったときの足した数を"1"とカウントするものになります。

このデーターをもとに、バッテリーを交換して良いか最終判断します。

【重要】

iPhoneXS,iPhoneXR以降に発売されている機種に起こる現象

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iPhoneXS、iPhoneXR®以降発売された機種より、バッテリーに純正品であるかというチェックをするようになりました。

第三者製品のバッテリーを取り付けてしまうと、設定→バッテリー→バッテリーの状態で、Appleの純正部品が組み込まれていないというメッセージけが出現します。また、最大容量が非表示になります。検査で使用するパソコンでは最大容量が表示されましたがiPhoneには表示されません。

普段使用しているバッテリーの残量につきましては問題が無いということを確認しております。

当店では、バッテリー交換前に写真などで説明していますが、表示にこだわる方はアップル正規サービスプロバイダーか独立系修理プロバイダをご利用ください。

店長からの一言

当店を含め、純正ではないバッテリーの一般的な寿命は2年程度です。

第三者修理店の中には、Appleの純正部品と同じ仕組みと言いほかの第三者修理店のものと違うというお店もございますが、正直なところ同じだと思います。2年過ぎると、そういったお店のバッテリー交換が、当店にもたくさんきますし、私が長年やっていて第三者修理店のバッテリー交換で見たことのある部品、扱かったことのある部品をよく見ます。

個人的な考えですが、第三者の部品のバッテリーの良し悪しは、初期不良の割合ではないのかなと思います。

「ここのお店は膨張するから」というお店もありますが、そのお店の膨張バッテリーも見たことがあります。バッテリーを交換して膨張する仕組みはよくわかっていません。Appleの純正部品のバッテリーも膨張します。